作品

あがた愛とは?どんなBL作家さんなのか?オススメの作品をまとめました。

あがた愛さんをご存知でしょうか?
「聞いたことあるけどどんな作品を書いているかわからない!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事ではあがた愛さんの作品を熟読している私が、あがた愛さんの魅力や代表作をお伝えしていきます。

あがた愛さんの作品は、キャラクターの絵柄もきれいめ、「切ない」「エロ」「シリアス」な作風が多く、健気な受けが多いのが特徴です。

ストーリーでは、胸を締め付けられるような切なさもあり、エロやシリアスな雰囲気を好きな方にぜひ読んで頂きたいです。

ちなみに、どの作品もハッピーエンドが多いのもオススメポイントの1つ!!

あがた愛さんに興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

あがた愛とは?BL作家

あがた愛(あがた いと)は、2015年からgateau(一迅社)にてデビューしました。
初めは読み切り漫画を数本掲載しています。
その後、同雑誌にて『東南角部屋彼の恋』を連載し、2015年の6月15日に単行本が発売されました。

当時のインタビューでは
「単行本という形にしていただいた嬉しさと同じくらい 緊張と不安でいっぱいです…!」と回答しています。

あがた愛さん描くキャラクターは美形揃いで、キャラもいいところが魅力的です。
性格やギャップにグッとくる人も多いのではないでしょうか。

またストーリーはちょっと切ないラブストーリーが多く、重たい世界感やアブノーマルな雰囲気がお好きな方は、あがた愛さんの作品をぜひ読んでいただきたいです。

あがた愛のおすすめの連載作品5つを紹介!

あがた愛さんの作品を熟読している私が、全力でオススメする作品を5つ紹介いたします。

作品は以下の通りです。

    ①『僕は君のいいなり』
    ②『23時のタイムシフト』
    ③『東南角部屋彼の恋』
    ④『ピアスホールは塞げない』
    ⑤『不等辺三角形の定理』

他にもご紹介したいのですが、今回は個人的に好きな作品を集めました!
1つずつ解説していきたいと思います。

①『僕は君のいいなり』

『僕は君のいいなり』に登場する2人は、同じ高校のテニス部に所属しています。
ノンケでどこか冷めている後輩の木下は、自分にだけ怒ったように接する先輩の檀野に嫌われていると思っていました。

しかしある日、檀野が自分のジャージでオナニーをしているところを見て、これまでの冷たい態度は好きだとばれない為だと知ります。

そんな檀野に半ば暇つぶしで”カラダ開発”をする木下と、好きだからいいなりになってしまう檀野。

木下からの数々のプレイと檀野の従順な姿や表情が最高にエロいです。

わりとハードなプレイも好き!という方には是非オススメです!!

②『23時のタイムシフト』

『23時のタイムシフト』は、高校が舞台です。

自身の自慰行為を”トモ”というハンドルネームを使ってネットで配信し、欲を発散していた三谷智春。
「チャームポイントは右足付け根のほくろです。」
マスクを付け、深夜にひっそりと配信をしていた三谷だったが、ある日、無口なクラスメイト佐久間にばれてしまいます、

トイレでズボンを脱がされ、ホクロを見られた三谷は、初めて触れる自分以外の手に感じてしまい…

なかなか素直になれない三谷とに対して、口数は少ないがいつも三谷を見守る佐久間の恋はつい応援したくなります!

お話は短めですが、恋愛もエロも詰まった作品です。

③『東南角部屋彼の恋』

『東南角部屋彼の恋』は、ワンコ系年下イケメンとノンケなサラリーマンのラブストーリーです。

転職の関係で引っ越した田崎の部屋に、前の住人・篠田宛の郵便が頻繁届き、その多さにしびれを切らし連絡をします。
郵便物を取りにきた篠田だったが、なぜか「一緒に住ませて欲しい」を言い出す。

押し切られてしまい、同居を認めた田崎だったが、篠田がゲイだと知り「自分に触れないこと」という条件を出します。

堅物で淡泊と言われてきた田崎も、篠田との生活に慣れるうちにどことなく空気が柔らかくなっていきます。

サラリーマンが年下にほだされる姿がみたいなら、間違いなくオススメな作品です!!

エロは少なめで、純粋なラブストーリーを読めるので、ストーリー重視の人に是非読んでいただきたいです。

④『ピアスホールは塞げない』

『ピアスホールは塞げない』は、大学生の甲斐亮太が高校時代の教師だった柊に想いを寄せ続ける姿を描いた作品です。

高校の卒業式当日、甲斐は好きだった柊先生にピアスを開けてもらいます。

告白に返事をせずにただ受け入れて、卒業して会いに行っても拒まず抱かれる。

そんな柊の気持ちがわからず、ずっとファーストピアスを外せないでいる甲斐だったが「先生に彼女ができたのではないか」と聞かされて…。

感情があまり顔に出ない柊の抱かれている時の表情がとってもエロくて最高です。

生徒Х先生の設定やすれ違いなど、切ないストーリーを好きな方にオススメな作品です。

⑤『不等辺三角形の定理』

『不等辺三角形の定理』は、レンタルビデオ店でバイトする小野瀬のもとにゲイビを借りに来たイケメン一之瀬郁見と、その弟の辰見3人が絡む短編作品です。

バイトから帰る途中、小野瀬はさっきレジ担当した郁見が体調悪そうにしている姿を見かねて家まで送ります。
家で待っていた弟・辰見に招き入れられた小野瀬でしたが、そこで郁見は体調不良ではなくずっとオモチャを仕込んでいたことを知り、更に2人のプレイに巻き込まれていきます。

短編の中に「エロ」が詰まった作品です。
郁見の変態っぷりは、読んでいて息を吞むほどです…!
短い作品なので、刺激的な作品が好きな方は是非試しに読んでみてください!

あがた愛のTwitterアカウントはどれ?

あがた愛さんのTwitterのアカウントはこちらのURLです。

作品の発売情報はもちろん、キャラクターのお誕生日には、イラストを載せてくださっているので、ファンにとっては嬉しいですよね!!

また、落書きという名の神絵を投稿することも多いので必見です…!

あがた愛の公式ホームページは?

あがた愛さんのホームページはこちらのURL!!

https://agataito.web.fc2.com/

Twitter・pixiv・blog それぞれのリンクもあってとても見やすいです!

シンプルですが、これまでの作品を年代ごとに記載してくださっているので、初めてあがた愛さんを知った方でも、作品を追いやすいです!!

私が思うあがた愛の作品の魅力!

あがた愛さんの作品を愛読している私が思う、あがた愛さんの魅力は以下の3つです。
・美形揃いでとにかくみんなのキャラクターがいい
・純愛からシリアスまで胸に響く切ないストーリー
・どの作品もひたすらにエロい
この3つです。
あがた愛さんの作品の魅力は、なんといってもキャラクターがそれぞれ個性豊かなところです。
年下ワンコや眼鏡男子など、定番のキャラはもちろん変態なキャラがも最高です。

自分の好きなキャラクターやストーリーに当てはまった方は、是非あがた愛さんの作品を読んでみてください。

まとめ:あがた愛さんの「切ない」「エロ」「シリアス」な作品の世界を体験しよう

あがた愛さんの作品は、キャラクターの絵柄もきれいめ、「切ない」「エロ」「シリアス」な作風が多く、健気な受けが多いのが特徴です。

ストーリーでは、胸を締め付けられるような切なさもあり、エロやシリアスな雰囲気を好きな方にとってもオススメ!!

また、どの作品もハッピーエンドが多いのもイチオシポイントです!!

これを機に興味を持たれた方は、是非あがた愛さんの作品を読んでみてくださいね。