作品

晴屋うまことは?どんな作家さんなのか?オススメ作品までまとめました!

「晴屋うまこさんって、よく聞くけどどんな作品を描いてるの?」と気になっていませんか?

この記事では、晴屋うまこさんの作品を熟読している私が、晴屋うまこさんの作品について解説します。

結論からお伝えすると、晴屋うまこさんの作品は絵柄は等身が高く目や顔の輪郭がシャープに描かれているところが印象的です。
また、艶っぽい肌質や火照った表情など細部まで細かく描かれていてとても綺麗なイラストが特徴。

作風としては「あまあま」「エロ」「切ない」が主で、特に「あまあま」なエロに特化した作品が多いです。

艶感のある肌質や男前のキャラクター、そして攻めが受けをドロッドロに甘やかしちゃうようなエロが好き作品が好きな人にはオススメ。

ちなみに、どの作品もエロ度が高くて、読んでいるだけで熱が伝わってきそうな表現力も、晴屋うまこさんのイチオシポイントの1つです。

晴屋うまこさんに興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

晴屋うまことは?BL作家

晴屋うまこさんはもともとpixivにて「黒子のバスケ」など様々なアニメの2次創作を描いて投稿、同人活動をされていました。

その頃からオリジナルのも掲載されたおり、繊細なイラストが大人気だったようです。

その後、2016年3月に『プリティビッチ、恋を知る』でふゅーじょんぷろだくとより単行本を発売!

これまでアンソロジー含めて、17作品も出版する人気BL作家さんです!

本人曰く、エロを描くのが大好きで

「顔が良い攻、人外攻、年下攻、敬語攻、月とか猫タイプの攻 と 包容力受、強面受、平凡受、ぽっちゃり受、太陽とか犬タイプの受」

が自分の中で抗えない性癖とのことです。

確かに、晴屋うまこさんの作品は男前攻めが多めです!
気になった方は、次に紹介する作品で是非好みのタイプをチェックしてみてください!

晴屋うまこのおすすめの連載作品5つを紹介!

晴屋うまこさんの既刊を熟読している私より、晴屋うまこさんのオススメの連載作品を5つ紹介いたします。

作品は以下の通りです。

    ①『ニャアと鳴くから愛してよ』
    ②『二度めの恋は渇かない』
    ③『プリティビッチ、恋を知る』
    ④『その顔見たら、我慢はできない』
    ⑤『やらかい素顔に触れさせて』

他にもオススメの作品はありますが、特に面白い作品を集めたので、1つずつ解説していきますね。

①『ニャアと鳴くから愛してよ』

『ニャアと鳴くから愛してよ』は、超テクニシャンなプロヒモ男×売れない地味顔マンガ家の物語です。

無名のマンガ家・内海(うちうみ)はヒット作を生み出せずに迷走する悲しみから、ヤケ酒。
その日の夜、泥酔して返っていると大好きなネコ(?)が!!

猫アレルギーの自分でも触れるネコに喜んでいるうちに、自宅へ連れて帰ってしまいます。

翌朝、目を覚ますとなぜか美形の男が隣で寝ている。
実は酔っ払った内海は、素性の知らないネコミミを付けていた男を家に連れ込んでしまっていたようで…。

男はタマと名乗る男は、本当の野良猫のようにフラッと現れてはまたどこかに行き、またフラッと来るようになります。

お人好しで面倒見のいい内海は、タマを不憫に思い泊めてあげることにした。
そんな内海にお礼と称してタマが襲いかかり…。

美人で気ままなタマと、冴えないけど健気な内海の、付かず離れずな関係がじれったくも萌える作品です!

②『二度めの恋は渇かない』

『二度めの恋は渇かない』は、営業サラリーマンのお話です。
転職先の飲み会で大学時代ルームシェアをしていた楢崎(ならざき)と偶然再会した細田(ほそだ)。

ルームシェアをしていたと言っても2人の仲はドライなもので、ハイスペイケメンで大学でも有名人だった楢崎と、求める条件の一致だけで同居を始めた細田は”友人”とも呼べない関係のまま卒業後疎遠に…。

しかし偶然は重なるもので、現在の引越し先の隣人が楢崎であることが発覚。

昔話を肴に宅飲みをすることになり、ほどよく入った酒の勢いで2人は体の関係を持ってしまう。

以来、世話を焼きたくて、自分がいないと困るようにと、かなり溺愛してる楢崎。
次第にたっぷりの甘やかされて、トロトロの細田がまた可愛すぎる!

運命の再開を経て、まあまライフの2人にひたすらにやけまくりの作品です!

③『プリティビッチ、恋を知る』

『プリティビッチ、恋を知る』は、晴屋うまこさんのデビュー短編集です。

山奥にたたずむ全寮制の男子校が舞台。
生徒を相手に売春をする尾崎(おざき)の好きなものは、お金とセックス。苦手なものは恋愛。

割り切った関係を求め、恋愛感情を持ち込むヤツはお断りな尾崎は、お金をもらってヤりまくっては、欲望を満たす日々。

…のはずだったのに、ある日真面目そうで苦手なクラスメイトの八島(やしま)に突然告白されて戸惑ってしまいます。

超絶ビッチな淫乱尾崎が、天然で純粋な八島からの「好き」に身体だけじゃく心も翻弄されえていく青春ストーリーです!

④『その顔見たら、我慢はできない』

『その顔見たら、我慢はできない』は、同じ会社で働く天然イケメンの後輩・結城(ゆうき)と努力型イケメンの先輩・松川(まつかわ)のお話。

「外見が大事!」イケメンでいるために日々美容に気を使っている松川は、仕事もできて同僚のサポートもしてあげる超努力家のいい人。
実は、学生時代の非モテな自分にトラウマを感じておりそのせいもあって、自己評価が低い一面もあります。

コミュニケーション力の低い結城をちゃんと指導することになった松川でしたが、なぜか次第に結城の言葉責めに、自分が気持ち良くされせいる?!

Wイケメンの淫らなでとろとろなオフィスラブ!
美形サラリーマンがお好きな方には至福の作品です!!

全体的に穏やかでほのぼのとしたストーリーなので、晴屋うまこさんの王道ピュアストーリーを読みたいならこれできまりです!

⑤『やらかい素顔に触れさせて』

『やらかい素顔に触れさせて』は、獣人×人間のファンタジーラブストーリーです。

趣味(獣人フェチ)と実益を兼ねた獣人専門マッサージ屋を営む相京静(あいきょう しずか)。
そんな静のお気に入りのお客さんは、うさぎの獣人・青褐(あおかち)。

人付き合いが苦手なため、いつも仮面を被っていつも部屋にこもっている青褐。
ある日、傷ついて青褐のことを慰めるために、静は彼の敏感なところまでほぐしていくが、ひょんなことから仮面が外れてしまう。

その下に隠されていたのは、とても珍しい獣人と人とのミックスの姿でした。
孤独な半獣人と実は淫らなマッサージ屋の、心も身体も揉み解す物語です。

晴屋うまこのTwitterアカウントはどれ?

さんのTwitterアカウントはこちらのURLです。

晴屋うまこさんは複数の出版社やレーベルで出版しているため、なかなか新刊の情報が掴みにくいです。

ご本人のTwitterアカウントでは最新情報が流れてくるので、とても嬉しいですね!

また各イベントの情報もリツイートなどで流してくださるので、晴屋うまこさんの情報をしっかりリサーチしたい方は要チェックです。

晴屋うまこの公式ホームページは?

晴屋うまこさんの公式ホームページ…はなかったのですが、tumblrにてお仕事の履歴を上げて下さっています!
https://hareyaumako.tumblr.com/

同人の情報もあるので、これまでどんな作品を描いているのか気になる方は是非こちらをご覧ください!

また、同人時代のイラストはpixivに残っています!
これも神なイラストばかりなので、晴屋うまこさんの絵柄が好みの方は要チェックですね!

https://www.pixiv.net/users/46094/artworks

*BL以外のイラストもあります!

私が思う晴屋うまこの作品の魅力!

晴屋うまこさんの作品を全て読み込んでいる私が考える、晴屋うまこさんの作品の魅力は、3つあります。

①あまあまなストーリー多めでキュンキュンする
②細かい描写まで丁寧に描かれているところ
③ちょっと濃厚なエロ

この3つです。

もちろん、それぞれ好みが分かれると思いますが、この3つに好みが当てはまる方はとてもオススメです。

また作品によって、キャラの性癖やプレイも全然違うので、ぜひ作品紹介を参考に自分好みの作品を探してみてください!

まとめ:晴屋うまこさんの「あまあま」「エロ」「切ない」作品の世界を体験しよう

晴屋うまこさんの作品は絵柄は等身が高く、目や顔の輪郭がシャープに描かれているところが印象的です!!

また、艶っぽい肌質や火照った表情など細部まで細かく描かれていて、とても綺麗なイラストが特徴。

作風としては「あまあま」「エロ」「切ない」が主で、特に「あまあま」に特化した作品が多いです。

艶感のある肌質や男前なキャラクター、そして攻めが受けをドロッドロに甘やかしちゃうようなエロが好き作品が好きな人にはオススメ。

ちなみに、どの作品もエロ度が高くて、読んでいるだけで熱が伝わってきそうな表現力も、晴屋うまこさんのイチオシポイントの1つです。

晴屋うまこさんに興味がある方は、ぜひオススメの作品を参考にして読んでみてくださいね!