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丸木戸マキとは?どんなBL作家さんなのか、オススメ作品までまとめました

丸木戸マキとは?

丸木戸マキさんとは、2015年から活動を開始している、主にBL漫画、少女漫画を手掛ける漫画家さんです。

現在は「オメガ・メガエラ」という作品を、講談社・ITANにて連載中。

丸木戸マキのTwitterアカウントは?

丸木戸マキさんのTwitterアカウントは@marukido_makiです。

ご自身のお仕事に関するツイート、RTの他、日常のちょっとしたことなどの親しみやすいツイートもされているようです。

丸木戸マキの年齢は?

丸木戸マキさんの年齢は、現時点では公開されていません

丸木戸マキ作品の魅力は?

直接的な性描写よりも、ストーリーを堪能したい方におすすめです!設定が細かく、心理描写が丁寧なのが特徴です。

それらを踏まえてBLならではの切なさがとても出ています。切なさやシリアスな描写が大好きな人には、もってこいの作品が多いです。

丸木戸マキのオススメの作品5選

ここでは丸木戸マキさんのオススメの作品5選を挙げています。丸木戸マキさんがどんな作品を描かれているか興味がある方はぜひ確認してみてください。

丸木戸マキのおすすめの連載作品5つ

    ①『ポルノグラファー』
    ②『續・ポルノグラファープレイバック』
    ③『インディゴの気分』
    ④『アケミちゃん』
    ⑤『オメガ・メガエラ』

他にもオススメ作品はありますが、特に面白い作品を集めたので、1つずつ解説していきますね。

①『ポルノグラファー』

『ポルノグラファー』は、2016年5月に発売された、丸木戸マキさんの初単行本です。
自転車の事故を起こした大学生・久住は、期間限定で骨折をさせてしまった相手である小説家・木島の仕事を手伝うことになります。
その仕事というのが、実は大きな声では言えないもので___

エロ度は少なめ。秘密を共有する二人の関係性にせつなさやシリアスな描写もあります。素直すぎる大学生×秘密が多い小説家の二人だけの世界をぜひ覗いてみてください。

②『續・ポルノグラファープレイバック』

『續・ポルノグラファープレイバック』は、『ポルノグラファー』の続編にあたる作品です。

小説家・木島と大学生・久住が前作のエピソードを経て、その後どのような関係になったのかを垣間見ることができます。すれ違いがあり、前回に引き続きせつない描写もありますが、コミカルでシュールな部分もあります。

こちらはエロ度が少し上がっておりますので、そちらもどうぞお楽しみに。

③『インディゴの気分』

『インディゴの気分』は、『ポルノグラファー』、『續・ポルノグラファープレイバック』に関連する作品です。

今回は小説家・木島と編集者・城戸のお話。他の作品からもしかするとと思っていた二人のことについてガッツリと描かれています。エロ度はふつう程度で、他の二作よりも人間関係が少し複雑ですが読み応えがあり満足できる1冊です。

④『アケミちゃん』

『アケミちゃん』は、アケミちゃんと呼ばれる男の子が主人公です。

なぜそんな呼ばれ方なの?と気になるところだと思いますが、『ポルノグラファー』、『續・ポルノグラファープレイバック』を読んだあとに、おすすめしたい1冊です!エロ度は少なめで、女の子の呼び方でからかわれるところから、シリアスさがある作品

読後の不思議な気分をぜひ味わってください。

⑤『オメガ・メガエラ』

『オメガ・メガエラ』は、いわゆる「オメガバース」を扱っている作品です。

この物語の世界では、男性、女性という性別に加えて、α(アルファ)、Ω(オメガ)、β(バース)という3種類の性別が存在します。
α(アルファ)が最上とされる世界で、そのαを産むことを強いられるΩ(オメガ)としての人生に抗う様子が描かれています。

主人公は、子供を産めずに厄介者とみなされているΩ・犀門(さいもん)。
あるΩの少年に、αとして当主の座を狙わせるというストーリーです。

エロ度は少なめ。身分違いの恋愛や人間関係模様から、シリアスでダークな展開が多いです。昼ドラのようなドロドロとした様子を読みたい方にはオススメです。

丸木戸マキの作品が読める電子書籍サービスは?

丸木戸マキさんの作品が読める電子書籍サービス

まとめ:丸木戸マキの世界を楽しもう

丸木戸マキさんの作品は、スッキリとした絵柄で美形男子が出てくることが多く、切なさを存分に味わうことができます。
ストーリー重視の方にとてもおすすめです。

『ポルノグラファー』はドラマにもなっていますので、ぜひ丸木戸マキさんの作品も合わせてぜひ読んでみてください!